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あれから(薪さんに4ヶ月ぶりにお逢いしてから)一週間
すっかりブログ更新・ブログ巡りもノンビリ&ご無沙汰になってしまって・・・
チャッチャと感想書いて早くブログ巡りした~い♪(´▽`*)

チャッチャと書くので今回もヘンな事を書くかも・・・?
ああっ、気を付けます!
青木クンへの愛情はお口にチャックで(^▽^;)

今回は事件の感想を
いつもの事ながら考察じゃないです
ほんの呟き~

**********************

今回のタイトルは『可視光線』
強盗、婦女暴行などの罪を犯した死刑囚のMRIに「可視光線以外をとらえる映像が写し出されました。
赤外線カメラのように遠景まで霞まず見えたり夜間でも人物等が明確に見えたりするそうです。青木くんがシンポジウムの発表で説明してくれているんですけど、こういった特異な能力を持つ方は約50万人に1人の確率で自然発生・出生するとの事。

初めて聞いた~
で、ネットで調べた~
でも探せない・・・
特殊な色は見えても
この死刑囚の映像みたいに布が透けて見えたり、発熱しているものが白く見え人の表情の区別がつかない、という例は見つからないですが

そもそも
遠赤外線カメラでも透けるのは濃い色の薄布で透かして見る物体に密着していないと~って条件があるらしいんですけど

死刑囚への目隠し
死刑執行する際に視線が合わないように、人を人として見ないように昔から日本でも他国でもされていたようですが

あんな細い薄布使うかな?

映画かドラマか
邦画か洋画か
忘れてしまったけど、結構ぐるぐる巻きにしていたような?そうでないような・・・??
第一目隠しは透けていたのに服は透けていない・・・

まぁ、この辺りは100%現実的じゃないのも想定内
MRIもそうですけど
事件の流れ的にも時々?ってあるし
清水先生の描く事件・世界は何というか
現実的なトリックではなくて
人間の心理や脳の不思議の問題定義、だと思うので

そもそもMRIは機械じゃない
同じ条件ではない
今回のような特異な可視力による世界
ヤコブのように病気によって起こる歪んだ世界
以前の山本氏のように精神的な圧力により見える世界
なにより

感情のフィルターを通した世界

もう、コレがある限り物的証拠にはなり得ないんですよね~
捜査のキッカケは見つけられるかもですが

だから結構なリスクを伴う割には成果が上がらなOooops!
コレを言ったら身も蓋もナイナイ(^^;)


普通の捜査でも色々プライベートな事まで調べられると思うんですよ
罪状に関係無いところまで
触れられたくない過去の出来事や
それこそ性的嗜好とかまで

でも“感情”あくまでも推測
本人の供述を取るまで判らない
いや、供述を取ったところで本当かどうかも判らない

でも
MRIだったら?
『秘密』の世界では感情漏れてましたよね・・・
目の動きや映り方で気持ちが表れてしまう
何と言うか
自分でも気付いていない感情まで表れてしまいそうな気がします
そう、
自分でも気が付かない感情ってあると思うんですよね
うっすらと感じてても理性で揉み消しているような時が
そーれーがー
他人に見られてしまうんですよ~
MRI
恐るべし・・・

MRIのデータって記憶なんですよね
脳の記憶
目で見たものに感情のフィルター等の影響のあるもの
でもコレが脳の記憶ではなくて記録だったら?
ビデオカメラのように目のレンズを通して映し出されたものがそのままデータに残っていたら?
物的証拠になりますね~

私的には脳が記憶しているのは感情のない目で通しただけの画像であって
思い出す時に「過去のデータ」+「現在の感情」と混ざって映像を浮かべている・・・と思うんですけど

ロマンが無いわ~(^▽^;)

ソコいくと
清水先生って本当に繊細に人間の感情・人間の能力の不思議を考えてらっしゃるなぁって思います
だからこそ、MRI捜査という発想が思いつくんだろうなぁ


あれっ?
あれれっ?
今・私・何語っちゃってる?

メロディだよね?
可視光線だよね?
桜木ちゃんだよね?

ああっ、スゴイ脱線・・・
でも眠い

またまた中途半端ですが
今宵はこの辺りで失礼致します・・・(ノД`)・゜・。
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