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今回はメロディの表紙が薪さん!
本屋で目が合った時はドキドキしちゃいました(〃∇〃)
いつもは何となく一つ二つ下の物を買いますが、今回はそのまま目の合った薪さんをお持ち帰り~ではなく購入

あれっ?
何故か金魚??
国営TVの某ドラマの金魚占いでも?



今回も、ものの見事に空振りです
タジクは自分自身がカニバリズム「していた」とか「させられていた」んじゃなく、自分自身で「させている」そして「させよう」としている?



食物連鎖の頂点にいる人間は食べられる物は何でも食べる
勿論どんな生き物も何かしら栄養を摂取するのは生きていく為に当然の事、自然な事

命を頂く

毎日、毎食当たり前のように食しているものは
人々が捕獲・育てたものの命を絶って食材にしたもの

地球上のあらゆる所に命が育まれ、活かされ、死んでゆく

その生きとし生けるものの権利を被爆によって奪われてしまったカイナール

旧ソ連時代のセミパラチンスク地域での被爆者は約50万人
内、カザフ人が約50%を占めているとの事

汚染された土地も生き物も負の遺産を背負い続けている



タジクは恩人の沙羅を助けるためだけではなく、自分達の復讐のために動いているようです
それがカニバリズムさせる事なのか?
なんて言うか復讐というより
放射能で汚染され、命や生態系を乱される事をカニバリズムによって知らしめたいという感じがします

国(外務大臣)を相手にした7巻の淡路のような憎しみの塊ではなく
カイナールの現状を事実を世界に伝えるためにまたとないチャンスを狙っていた?

これが川谷親子に死体処理を任される羽目になってから思いついたのか?
はたまた自分から提案して食材を確保したのか?
(沙羅は原発を阻止するために近付いただろうけど)
第九が捜査に入ったことを逆手にとって信頼に繋げるあたりなんて・・・
しかも最初から計算済み

こーれーはー手強い (-_-メ)



だがしかし!
計算なくしてピンチをチャンスに変えられる男が第九には居る

青木

今はへタレてるが
彼はやってくれるに違いない




何となく全体像は見えてきたけど細かいところは未だ謎で(勿論私なんかにわかる筈はありませんが・・・)
何でカニバリズムなんだろう?
プレミアムの件があったから思わず儀式の方が有力なんて思ったけど
ホントにカニバリズムコース出しちゃうの?

やっぱり食糧難?(←食べてた?)
若しくは、貧しい国から食料を奪い取っている国に対して「地産地消」しろって事で
狭い土地に人口いっぱいの頭数減らす提案?



しっくりこないのは、
彼の目的はヤコブ病を撒き散らす為ではなく
これ以上祖国を汚染させたくないんだよね?
だったら本当にカニバリズムコースを出すのではなく、そう思い込ませて混乱を招き、被爆がどんな悲劇を生むのか…
ってこの位じゃ大統領を動かせないか

命の大事さ
命を頂く感謝の気持ちを知っているだろうタジクが闇雲に危険な料理を出すとは思いたくない

甘いんですよね
私の考え
結局いつも希望で終わります(>_<)



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