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Good Will Maki    02.19.2015
先日ビックリΣ(・ω・ノ)ノ!なポチっを頂きました
多分あの方だろうと思うのですが・・・?
とにかく
♪ありがとうございました~♪(≧▽≦)

またまたとある方のブログから思いついた事を書かせていただきます
今回はイラストではなく私事のつぶやき
内容は全く被っていなくて(笑)
「思い出」だけかな?
(色々思い返していたらココに行きついたという)
ただの思い出
ただの呟き
秘密の内容全く関係ないです(´Д`)


********************


それは私が二十歳の頃
バイトを終えて一人暮らしの部屋へ帰ると
なんと鍵がない!
大学のロッカーに置いてきたんだ
自分の間抜けさを呪いながら取り敢えず大学に戻ってみる
けれども夜も遅く守衛さんなどみあたらない
明日試験なのに・・・
しょうがないのでホテルに泊まろうとしたら部屋が空いてないという
週末でもないのに・・・

今思えば
高校生が家出でもして来たように見えたんでしょうね
当時の私はかなり子供っぽかったので
しかも学校の課題やら何やら、小荷物抱えてました

ホテルのエレベーターで一人の男性に声を掛けられる
どうしたの?
部屋取れなかったの?
頷く私
私の部屋に来る?
・・・!?
君バージン?
・・・!!!!!

ぎゃー怖いよ怖いよ気持ち悪いよ~~~!

速攻で降りて逃げました
変態だっ!
東京怖いっ!

ああっどうしよう?
いつも手帳を持ち歩いていたのにその日に限って手元にない
友達にも電話出来ない
(というより寮を出たばかりで身近に住む友人がいなかった)
思いついたのが寮にいた時の先輩
●●駅の直ぐ近く、下にコンビニがあるアパートに住んでいると言っていた
取り敢えずタクシーで行ってみよう

ホテルでタクシー拾ってハッキリとしない目的地に向かう私
事情を話すとタクシーのおじさんがメーターを止めて(確か二千円払いました)一緒にアパートを探してくれました
でも見つからない
どうしよう???

ホテルの一件も聞いてくれたおじさん
とても心配してくれて
危なっかしい小娘をこのまま1人にしたら危険だと思ったんでしょうね
おじさんの部屋に泊まる事を提案されました
アパートに一人暮らしのおじさん
自分はタクシーで寝るから部屋で寝なさいと

うわぁ~
布団で寝れる♪(←おいっ(怒))

でもイザなると申し訳なくて
聞いたら布団は二組あるという

じゃあ一緒に(部屋で)寝ましょうよ(←おいおいっ(怒怒))

今思えば自分の疎さと言うか何んと言うか・・・
言葉になりませんが(^^;)

私がおじさんを説得して一緒に寝る事にしました
イザ就寝
するとおじさんが足を擦っている
おじさん足が悪いようでチョット引きずっていたんですよね
私はお礼にと思いマッサージを申し出ました
両親にも時々するんですよ
結構評判良いです

最初は遠慮してましたがマッサージ受けてくれました

凄く楽になったよ
ありがとう
とても喜んでくれて・・・(^^)

お礼におじさんもマッサージしてあげるよ

・・・えっ・・・?!
思いもよらぬ展開・・・
こちらも遠慮してましたが

おじさん上手いっ!

バイトをして疲れて帰ったのに鍵が無くて大学に戻ってホテル行って先輩の部屋探して・・・

疲れ切っていた私の身体はおじさんに解してもらって
ちゃんと布団に寝れる嬉しさったら

そして2人で床に就きました

翌早朝、近くのバス停まで送ってくれたおじさん
後でお礼をしたいから住所と電話番号教えて欲しいと言いましたが
そんな事はいいからとにかく帰りなさい
そして
もう二度とこんな事にならないよう気をつける事
万が一あっても部屋に入ったりしちゃいけないよ
と言われその場を後にしました

多分50代の位の人でした
おじさんの名誉の為に繰り返しますが本当にタクシーで寝ようとしてました
ずっと独身か
家族が居たけど独りになったのか・・・
考えてみれば
夜遅くに若い女の子が部屋に入って
朝早くに部屋を出てゆく
ご近所さんに見られたらおじさんに迷惑かけるところですよね?
しかも当時バブリーな頃
一晩タクシーで働けばかなり稼げたはずなのに
売上二千円ですから☆

これが見知らぬ人から受けた親切の話
心に残る思い出の一つです
久しぶりに思い出したら書きたくなってしまいました

あれだけおじさんに忠告されてたのに
その後、海外で見知らぬ人の車に乗ってしまった事、数回
(↑おいおいおーいっ(怒怒怒))

本当は危険なんでしょうけど
私はいつも良い方に巡り合うんですよね

全ての出会いが
こんな風に互いに通ずるものが生まれればいいのに

********************

薪さんと貝沼の出会い
薪さんの優しさが善意が貝沼心に美しく響いて欲しかった
いや、美しすぎて貝沼には受け止めきれなかったんでしょうけど
もしも貝沼が正しく生きる希望を見出してくれていたなら

It’s not your fault.
It’s not your fault.
It’s not your fault.

せめて
これからの薪さんの出会いは薪さんの想い(善意)が届きますように・・・


********************


2月20日 追記

昨夜この記事アップしたのですが、ちょこっとだけ追記します

念の為ですが
私、悪い人・怪しい人とかにも出会ってます

日本でも海外でも何処でも
老若男女、良い人もいれば悪い人もいる

当たり前なんですけどね
時々しみじみ感じます

善意で接してくれたからその善意を受け止めましたけど
自分の身の安全を確保出来る範囲内で!が正解だと思います
知らない人の善意は公共の場で
本当はそんな心配が必要のない世の中だったら良いんでしょうけど

なので絶対に真似しないで下さい!
そんな方はいらっしゃらないと思いますが・・・
念のため☆

ダラダラとした長い文章
ここまでお付き合いして下さった方
ありがとうございました (^^)/


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